左利きと現代社会の不便さ

すべてが右利き用

   今回は、左利きの人が現代の右利き社会と付き合っていく上での不便な事を書いていこうと思います。

   左利きの人が不便と感じる事は、項目別にまとめると

  • 道具編(左利き用ものが少ない)
  • はさみ
  • マウス
  • 財布
  • 腕時計
  • ギター
  • 包丁
  • キーボード
  • カッター

   この中で、日常生活をおくる上で非常に困るのは、はさみとマウスです。右利き用のはさみを左手で使ってもうまく使えないし、マウスも手が頻繁に使うクリックを中指でしないといけないのが面倒ですね。(左利きの人のはさみやマウスは種類が少ない。)

マウスの写真

   ただ最近では、左利き用の道具専門店などもできてきているので、昔と比べると、左利き用道具の少なさは改善されてきているのと思います。

  • 公共編(投入口が右側にある)
  • 電車の改札
  • 自動販売機
  • 駐車券発行機
  • エレベータのボタン

   やはり電車の改札がめんどくさいです。時間のある時は右手に持ち代えることも気になりませんが、焦っているとそのまま左手で通そうとして失敗することもあるそうです。一つでいいから左利き用を用意してほしいです。

自動販売機の写真

   また、自動販売機のコイン投入口も駐車券発行機も慣れない右手を使うため、不便に思うことも多いです。

  • その他
  • 食事の時に肘がぶつかる
  • 横書きのノートは手が汚れる
  • 習字は原則右手

   一番大変なのはみんなとご飯に行く時に肘がぶつかってしまう事です。それが続くと、左端が固定席にされることも多々あるそうです。また縦書き用ノートの時に手が汚れるのが地味に不便です。逆に縦書き用ノートでは問題ないそうですが。

   これで、左利きと現代社会について終わります。

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